学校長あいさつ

校長 藤森 健太郎
校長 木山 慶子

令和2年,世界は,未曽有の事態に陥りました。新型コロナとの闘いです。令和3年を迎えた現在も,まだまだ油断のできない状況にあり,試練は続きます。

それは,我々の生活を一変させました。学校という場も例外でありませんでした。臨時休校に始まり,分散登校,対面授業の制限等,子どもたちの大切な学びが危ぶまれました。本校においても,様々な行事が中止され,学校生活も授業もお互いに顔をつき合わせての活動もあれこれ制限されました。それでも,子どもたちの学びを止めてはならないと,教職員は,新しい学校生活を創り出すために試行錯誤し,子どもたちも,今自分にできることを精一杯考え行動し,応えてくれました。今後もその姿勢に変わりはありません。

本学のモットーは,「子どもがいて学校がある」です。そして本学の教育目標は,健康で,人と調和でき,自分から豊かな生活を築いていく能力を身につけ,よりよい社会的自立ができる児童生徒を育成することです。どのような困難においてもこの目標を達成できるよう,教職員一同,子どもたちが主人公となる学校づくりに力を尽くしたいと考えます。

引き続きご指導くださいますよう心よりお願い申し上げます。